

FLAMMATEC社(チェコ) http://www.flammatec.com/
・社名:FLAMMATEC, Ltd.
・創業:独STG社、チェコGS社出資により2008年設立。
・本社所在地:チェコ Vsetin
フロート炉、コンテナ炉、各々の特徴に合わせた設計 / 既存のバーナー支持台に合わせる設計 / 顧客毎のニーズに合わせた火炎調整(長さ・形状) / 低い燃焼温度と高輝度火炎により低NOx排出に貢献フロート炉<220ppm / コンテナ炉<130ppm火炎の調整が非常に容易 / 火炎調整により、2%〜8%の省エネ効果(既存バーナーにより変わる)良好な燃焼によるガラス品質向上に貢献
Vitrumtec社(チェコ)
・社名:VITRUMTEC, Ltd.
・創業:チェコGS社により2009年、電気溶融技術専門のエンジニアリング企業として設立。
・本社所在地:チェコ Vsetin
全電気溶融、電気ブースター問わず、顧客毎の炉に合わせた電極配置シミュレーションを実施 / 目的に応じた(品質、省エネ等)所要電力量、電極の配置を提案 / 窯への電極棒、電極ホルダ、配線設置工事 / 窯操業中における電極挿入工事 / メンテナンス性の良い電極ホルダ供給 / 電極ホルダ用冷却水監視システム設置

Bohemia Hotwork社(チェコ) http://hotwork.cz/
・社名:BOHEMIA HOTWORK, Ltd.
・創業:1983年
・本社所在地:チェコ Teplice
窯冷修時のガラス生地流し計画及び作業。 / 窯冷修時の火入れ計画及び作業。 / 操業中の電極挿入用穴のホットドリリング工事施工
MOTIM社(ハンガリー) http://www.motim.hu/kadang.htm
・社名:MOTIM Fused Cast Refractories, Ltd.
・創業:1957年操業開始
・本社所在地:ハンガリー Mosonmagyarovar
◇電鋳煉瓦の製造
電鋳煉瓦はその字のごとく、電気でセラミックス(アルミナ+シリカ+ジルコニア)を1800℃以上の高温でで溶融し、鋳型(珪砂やカーボンで作られる)に流し込み、その後冷却⇒加工して目的とする形状に仕上げます。
この電鋳煉瓦は種々の結晶からなる非常に緻密な煉瓦(相対密度>95%)で、溶融ガラスに対し耐浸食性に優れており、ガラス溶解炉には欠かせない材料です。


P-D DYKO社(ドイツ) http://www.pd-gruppe.de/
社名:DYKO-GLASS P-D refractories Lito GmbH
創業:
本社所在地:ドイツ Dusseldorf
◇デンスジルコン、デンスクロムの製造
デンス焼成煉瓦は特異な方法により製造されます。通常の煉瓦は圧縮成型後に高温で焼成しますが、低密度で巣が多く、溶融ガラスによる浸食が問題とされています。
しかし、このデンス焼成煉瓦は、ラバープレス法の均等かつ高圧で成型⇒焼成する高度な技術を用いて製造する、緻密で信頼性のあるガラス炉用煉瓦です。
電鋳煉瓦は緻密であるが、熱ショックに弱く電気絶縁性に劣る、等の欠点がありますが、デンスジルコンはそれらの問題点を克服し、近年は液晶ガラス用溶解炉に多く利用されています。
また、耐浸食性に優れているデンスクロム煉瓦は瓶ガラス炉のスロート、ドッグハウスのコーナー、その他ファイバーガラス炉で利用されています。