ガラス製造技術とワイドギャップ半導体のセラミックフォーラム

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ガラス欠陥分析サービス

Glass Service社、受託測定サービスの概要

主にチェコGlass Service社の泡、石分析技術、溶存ガス分析、レドックス測定装置(Rapidox)、高温ガラス溶解観測装置(HTO)、高温ガラス物性測定などの基礎研究によりガラス溶解での問題点を理論、実験面から解明しております。Glass Service社はガラス欠陥測定サービスにおいて20年以上もの実績を持っております。

Glass Service社はどの様な種類の、ガラス製品を分析するために多彩な装置を保有しております。代表的なものとしてはMass Spectrometer、SEM/EDX Microprobe等です。

測定する際にはこれらのデータを参考にします:
・ガスの情報(O2,N2,CO2,SO2,Ar,H2,COS,H2S,CO,H2,H2O)
・内圧(kPa)
・Glass Service社の20年以上にも及ぶ経験と知識。

受託測定サービスの例:
ガラスサンプルをチェコGlass Service社(以下GS)に国際宅急便で送付しますGS泡分析室に到着し、直ちに必要サンプル形状に加工した後、泡の寸法を計測します。 Qマス装置内で泡を切断し、泡内のガス組成を定量し、分析結果をえることができます。これらの結果と長年のGSの経験から、分析した泡が炉内の発生原因、泡発生の解決策を提案するレポートを報告いたします。レポート提出の所要日数は平均1週間です。

ご興味のある方は是非お問い合わせくださいませ。


その他受託可能なサービス

製品メーカー案内

Glass Service社(チェコ)

Glass Service社はガラスの受託分析や、様々なガラス溶解技術機器を製造を製造するチェコの会社です。

Glass Service社はガラス溶解の基礎技術と製造技術を組み合わせイノベーティブな製品やサービスを提供することにまい進しております。代表的な製品としては、ガラス製造技術とIoTを組み合わせたアドバンスド制御システム(ESⅢ)が注目されております。



当社サービスに関するこんなお悩み・ご相談お待ちしております!
  • SiCやGaN などのワイドギャップ半導体に関して質問がある
  • SiCやGaN ウエハに成膜するエピの仕様を決めたい
  • DLTSの測定に関して詳細を知りたい
  • 結晶評価を行いたい
  • ガラスの分析に関して知りたいことがある
  • ガラス溶解炉の生産性向上のための施策を知りたい
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