ガラス製造技術とワイドギャップ半導体のセラミックフォーラム

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MOTIM社 電鋳煉瓦

「Rapidox II」の特長

MOTIM社での電柱煉瓦の製造は厳密な技術的管理の下で行われます。
最初に、高純度に管理された原料と補助材料のバッチが電気炉で溶融されます。 溶融した材料は酸化され、煉瓦デザインを正確に形成するために型に流し込まれます。型が外されると制御されたアニーリング炉に入れられます。洗浄と研磨の後、煉瓦は個別にチェックされカスタマーへの出荷前に工場内で1度組み立てられます。 この段階で、組み立てられた炉または炉の部品をカスタマーの検査担当者はチェックする事ができます。品質確認の後、製品の仕向地および輸送手段に応じて、ブロックにマークが付けられ、発送のために梱包されます。ブロックの適切な取り付けを補助するために、組立図および写真が顧客に提供されます。











製品メーカー案内

MOTIM社(ハンガリー)

MOTIM社は世界でも有数の溶融鋳造耐火物の製造会社として知られています。同社の製品は、主にガラスおよびセラミック産業ならびに鉄鋼業の再加熱炉で使用されています。同社の売上高の90%以上が輸出によるものです。同社の元々の市場は西ヨーロッパと中央ヨーロッパでしたが、今では全ての大陸へ製品を供給しています。

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